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freee、認定アドバイザー向けに「freee Agent Hub」と「freee申告」API・自動登録ルールAPIを提供

は2026年4月16日、認定アドバイザー(税理士・)向けに統合型基盤「freee Agent Hub」と「freee」「自動登録ルール」の提供開始を発表した。

format_list_bulleted発表内容

  • が2026年4月16日、認定アドバイザー(税理士・)向けに統合型基盤『freee Agent Hub』および『freee・自動登録ルールAPIの提供開始を発表。
  • 資料回収・記帳・確認修正・に至る顧問業務全工程のを狙う取り組み。
  • Agent Hub』はデスクトップアプリベースの統合型実行基盤で、顧問先ごとに分離した作業環境、異常値自動検出、自動仕訳生成、外部ドキュメント連携を備える。
  • を認定アドバイザー限定で順次提供し、申告業務システム連携を可能にする。
  • 『自動登録ルール』のPublic は既に提供開始済み。
  • 対象は2026年3月末時点で5,500以上の加入事業所を持つ認定アドバイザー。提供開始時期はfreee Agent Hubが2026年5月中、freeeが順次。

ファクトシート

発表日 2026-04-16
発表元 フリー株式会社
種別 新サービス・提供開始
対象範囲 認定アドバイザー(2026年3月末時点で5,500以上の加入事業所)
提供開始 Agent Hub: 2026年5月中/freee: 認定アドバイザー限定で順次/自動登録ルールAPI: 提供開始済み

概要

は 2026 年 4 月 16 日、税理士・向けの認定アドバイザー制度に加入する事業者を対象に、統合型 AI 基盤「freee Agent Hub」と「freee・自動登録ルール API の提供開始を発表した。認定アドバイザーは 2026 年 3 月末時点で 5,500 以上の加入事業所が存在する。

freee Agent Hub はデスクトップアプリベースの統合型 AI エージェント実行基盤で、顧問先ごとに分離した作業環境・異常値の自動検出・自動仕訳生成・外部ドキュメント連携を備えている。資料の回収から記帳・確認修正・申告に至る顧問業務の全工程を対象にを推進する構想だ。

freee 申告 API の認定アドバイザー限定提供により、申告業務と外部システムとの連携が可能になる。自動登録ルール API はすでに提供開始済みで、仕訳ルールの自動化が先行して利用できる状態にある。

ポイント

  • 統合型基盤「freee Agent Hub」を 2026 年 5 月中に提供開始: 顧問先ごとに分離した環境・異常値検出・自動仕訳生成・外部ドキュメント連携を備える。
  • 資料回収・記帳・確認修正・決算申告の全工程を自動化対象とする取り組み: 顧問業務フローを AI で抜本的にする方向性を示す。
  • freee 申告 API を認定アドバイザー限定で順次提供: 申告業務システムとの連携を可能にし、外部との組み合わせが広がる。
  • 自動登録ルール API は既に提供開始済み: 仕訳ルールの自動化から着手できる。
  • 対象は freee 認定アドバイザー(5,500 以上の加入事業所): 中小規模の事務所も含め広く展開される。

info 公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報・追加情報は出典欄をご参照ください。

出典

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