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Google Gemini APIの無料枠を刷新——コンシューマーは拡充、開発者向けProモデルは有料のみに

の無料枠を2026年4月から変更。コンシューマー向けGeminiアプリは機能を拡充(画像生成・Gemini Live等を無料提供)する一方、開発者向けAPIはProシリーズを完全有料化した。

format_list_bulleted発表内容

  • 2026年4月1日から開発者のProシリーズ( 3.1 Pro等)が完全有料化
  • 2025年12月に無料枠を50〜80%削減済み
  • コンシューマーアプリの無料枠は拡充:1日30・画像生成20枚・音楽10曲
  • コンシューマー無料でも画像生成・Canvas・Gems・ Liveが利用可能
  • Gmail・Docs・Sheets・DriveへのAI統合もコンシューマー無料枠に含まれる

ファクトシート

発表時期 2026-04
関連企業
種別 価格変更

概要

は2026年4月1日から の無料枠を大幅変更した。コンシューマー(個人ユーザー)向けのGeminiアプリ(gemini.google.com)では機能を拡充し、1日30のベースライン無料アクセス・1日20枚の画像生成・1日10曲の音楽生成・月5回のDeep Researchレポートなどに加え、画像生成・Canvas・Gems・Gemini Live音声などの主要機能が無料提供される。一方で開発者向けAPIでは2025年12月の50〜80%削減に続き、4月からGemini 3.1 Proを含むProシリーズが無料枠から完全除外され有料プランのみとなった。コンシューマーとデベロッパーで正反対の方向に向かった価格戦略の転換となっている。

※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。

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出典

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