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MM総研、クラウド会計ソフト利用率38.4%・弥生54.0%/freee25.1%と公表

株式会社MM総研は2026年4月、個人事業主の会計ソフト利用状況調査(2026年3月末時点)の結果を発表。利用率は38.4%で前年比0.1ポイント増、事業者シェアは弥生54.0%、25.1%。市場は近く40%に到達する見通しと示した。

format_list_bulleted発表内容

  • MM総研は 2026年3月末時点の会計ソフト利用状況調査結果を公表した
  • 個人事業主の会計利用率は38.4%、前回調査(2025年3月)から0.1ポイント増
  • 事業者シェアは弥生 54.0%、 25.1%
  • (2023年10月開始)と税制優遇措置を背景に裾野が拡大
  • 近い将来利用率40%到達見通しと示された

ファクトシート

発表日 2026-04(日経報道掲載)
発表元 株式会社MM総研
種別 利用状況調査結果(個人事業主対象)
対象範囲 国内個人事業主の会計ソフト利用
公表値 利用率38.4%(+0.1pt)、弥生54.0%、25.1%

概要

株式会社MM総研は2026年4月、2026年3月末時点の個人事業主の会計ソフト利用状況調査結果を公表した。利用率は38.4%で、前回調査(2025年3月)から0.1ポイント増となった。市場は近く40%に到達する見通しと示されており、普及が着実に進んでいることが改めて確認された。

シェアでは弥生が54.0%で首位をキープし、 が25.1%で続く構図に変化はない。2023年10月に開始されたと税制優遇措置を背景として、これまでアナログ中心だった個人事業主層にもクラウド会計ソフトの裾野が着実に拡大している。

クラウド会計の普及率が40%に近づく中、会計データの活用や AI との連携による業務を検討するタイミングとして重要な指標となる。

ポイント

  • MM総研が2026年3月末時点の調査結果を公表。個人事業主のクラウド会計利用率は38.4%(前年比+0.1pt)
  • 事業者シェアは弥生 54.0%、freee 25.1%で首位構造に変化なし
  • インボイス制度(2023年10月開始)と税制優遇措置を背景に市場の裾野が拡大
  • 近い将来に利用率40%到達が見込まれるとされた

info 公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報・追加情報は出典欄をご参照ください。

出典

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