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Claude Code CLI でコンピュータ操作機能が研究プレビュー——ターミナルからmacOSのネイティブアプリをClaudeが直接操作

CLI にコンピュータ操作(Computer Use)機能の研究プレビューを追加。ターミナルから に macOS のネイティブアプリ起動・クリック・タイピング・画面確認などを依頼できるようになった。

format_list_bulleted発表内容

  • macOS 限定(Windows の CLI 対応は未サポート)でアプリ起動・UI 操作・スクリーンショット確認が可能
  • アプリカテゴリ別に権限粒度が異なる(ブラウザ・取引プラットフォームは閲覧のみ、IDE・ターミナルはクリックのみ、その他は全操作)
  • 初回アプリ使用時にターミナルへ許可確認が表示され、明示許可しないと操作が行われない

ファクトシート

発表時期 2026-04
関連企業
種別 機能追加

概要

は 2026 年 4 月 20〜24 日の週に CLI へのコンピュータ操作(Computer Use)機能を研究プレビューとして公開した。従来のデスクトップアプリでのみ使えた機能がターミナル環境から利用可能になった。

macOS 上で Claude Code にコンピュータ操作サーバーを有効化すると、ターミナルから「このアプリのオンボーディングフローをテストして」「CSS の崩れを再現してスクリーンショットを撮って修正して」といった指示を出せる。アプリへのアクセス権は初回使用時に個別許可が必要で、カテゴリ別に操作レベルが段階的に制限されている。Swift アプリのコンパイル〜起動〜UI 検証、Electron アプリのオンボーディングテスト、CSS のビジュアルバグ修正確認といった用途への応用が紹介されている。Windows の CLI 環境への対応は未サポートで GitHub での機能リクエストが上がっている段階。

※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。

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出典

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