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Claude Code Enterprise にロールベースアクセス制御(RBAC)追加——Cowork・Web検索・コード実行などを役割別に制御

Enterprise プランにロールベースアクセス制御(RBAC)を追加。・Cowork・Web検索・メモリ・コード実行・高速などの機能を部門・チーム単位で細かく制御できるようになった。

format_list_bulleted発表内容

  • Enterprise プランで ・Cowork・Web 検索・メモリ・コード実行・高速へのアクセスを役割単位で制御できる
  • IdP(ID プロバイダー)のグループを「カスタムロール」にマッピングし、新メンバーのアクセス権を自動付与可能
  • Team・Pro・Max プランにはユーザー単位のアクセス制御機能はなく、引き続き全員同一権限

ファクトシート

発表時期 2026-04
関連企業
種別 機能追加

概要

は 2026 年 4 月ごろ、 Enterprise プランに RBAC(ロールベースアクセス制御)機能を追加した。これにより企業管理者は ・Cowork・Web 検索・メモリ・コード実行・高速の 6 つの高度機能について、部門・チーム・個人ユーザー単位でのアクセス可否を設定できるようになった。

SAML/OIDC と連携した IdP グループのマッピングに対応しており、新メンバーが組織に参加した際に IdP グループに応じたカスタムロールが自動的に割り当てられる。SOC 2 Type II 対応の監査ログと組み合わせることで、要件の高い業種での AI 利用統制を強化できる。なお現時点では Chrome 拡張機能のサイト制限・プラグインインストール・ サーバーアクセス・コネクタ権限などは組織全体の設定で管理され、RBAC の対象外となっている。

※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。

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出典

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