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ChatGPT Business、Codex新機能を5月21日に追加 — Goal Mode正式化・Remote Computer Use・Appshots
OpenAIが5月21日、ChatGPT BusinessおよびCodexの新機能を公開。Goal ModeはCodexアプリ・拡張機能・CLIで正式化、Macロック後も操作継続するRemote Computer Use、両Commandキーでスクリーンショット送信できるAppshots機能が追加された。
概要
※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。
OpenAIは2026年5月21日、ChatGPT BusinessおよびCodexプロダクトに複数の新機能を追加した。主な変更は、(1) Goal Modeが実験的フラグを外れ正式機能化、(2) Macロック後もリモートでCodexが操作継続できるRemote Computer Use、(3) 両Commandキー同時押しでアクティブウィンドウをCodexに送るAppshots、(4) Businessプラン向けのプラグイン共有マーケットプレイス対応、の4点。
事実のポイント
- 公開日:2026年5月21日
- Appshots(macOS):両Commandキーを同時押しすると最前面のアプリウィンドウのスクリーンショット+テキストをCodexに送信できる新機能
- Goal Mode 正式化:Codexアプリ・IDE拡張・CLIで利用可能。特定の目標を設定しておけばCodexが数時間〜数日単位でその目標に向けて自律的にタスクを実行し続ける
- Remote Computer Use:MacのロックアウトまたはモバイルのCodeexからリモートで操作継続。ショートタームの認証・画面カバー・ローカル入力での再ロック等のセーフガード付き
- Plugin Sharing(BusinessプランGA):マーケットプレイスソース経由でのプラグイン共有が可能に(エンタープライズはまもなく対応)
- ChatGPT Businessでは管理者向け利用分析ダッシュボードも更新
用語・背景の補足
Goal Mode: 従来のCodxが「タスク単位」で動作していたのに対し、Goal Modeは長期的な目標(例:「テストが全件通るようにリファクタリングする」)を設定すると、Codexが自律的に試行錯誤しながら目標達成を目指す動作モード。
Remote Computer Use: AIが物理的なコンピュータのUI(マウス・キーボード操作)を代替してタスクを実行する機能。ユーザーが離席中や就寝中でもAIが作業継続できる。
Appshots: アプリの現在の表示状態(スクリーンショット+テキスト)をワンアクションでAIに送信するmacOS専用のショートカット機能。
注意点
- Codexの高度な機能(Remote Computer Use・Goal Mode)はChatGPT Business/Proプランに限定
- Goal Modeで長時間自律実行する場合、意図しない変更が加わるリスクがあるためレビュー体制が必要
- Remote Computer Useはmacラップトップでのみ対応(2026年5月時点)
編集部見解
(追記予定)
info 公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報・追加情報は出典欄をご参照ください。