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Microsoft 365 Copilot Notebooks、Markdownやテキスト形式に対応
Microsoft 365 Copilot NotebooksがMarkdown、プレーンテキスト、RTFを参照可能に。ログや議事録を変換せずに扱えるようになった。
概要
Microsoftは2026年8月13日、Microsoft 365 Copilot Notebooksの参照ファイルとしてMarkdown(.md)、プレーンテキスト(.txt)、Rich Text Format(.rtf)を追加した。README、Wiki、システムログ、会議の書き起こしなどを別形式へ変換せず、ノートブック内の対話や成果物作成に使える。
※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。
事実のポイント
- .md、.txt、.rtfファイルをCopilot Notebooksの参照資料として追加できる
- 参照内容を根拠に質問へ回答し、要約や作業用の成果物を生成する
- Microsoftは議事録からのアクション抽出、問い合わせ傾向の分析、障害調査などを利用例に挙げた
- 機能は全てのCopilot Notebooks利用者へ段階的に展開される
用語・背景の補足
業務知識は文書管理ツールだけでなく、リポジトリ内の説明ファイル、ログ、エクスポートした履歴にも分散する。入力形式が増えると、変換や貼り付けにかかる手間を減らし、複数資料を同じ作業空間で参照しやすくなる。
ただし、対応形式は内容の正確な解釈を保証しない。ログの時刻や文字コード、Markdownの表、RTFの装飾などは確認が必要である。個人情報や認証情報が混ざるファイルは、追加前の除外・マスキングも欠かせない。
注意点
- 段階展開のため、利用可能になる時期は環境によって異なる
- 大量のログや複数資料を扱う場合は、回答がどの記述に基づくか原文で確認する必要がある
- 参照ファイルの共有範囲と機密区分をそろえて運用する必要がある
編集部見解
(追記予定)
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