Autaisの4コマ解説
この事例、何がいけない?
患者が広告を見てから、問題の背景と修正の考え方にたどり着くまでを描きました。
-
1広告担当者・公開前
広告案
担当者「この伝え方で公開しよう」
国内承認された薬を承認された効能とは違う目的に使い、通常の承認治療のように紹介する。
-
2患者・広告を見て
?
患者「承認済みの使い方なの?」
-
3確認担当者・背景を説明
確認!
確認担当者・なぜ問題?薬そのものが承認済みでも、目的や用法が承認範囲外なら、その事実と追加情報を示す必要がある。
-
4担当者・表示を見直す
修正案✓
担当者・どう直す?実際の使用目的を承認内容と照合し、承認外使用、入手経路、国内代替、海外情報等を確認する。
想定場面
どんな表示か
国内承認された薬を承認された効能とは違う目的に使い、通常の承認治療のように紹介する。
判断の理由
何が問題になるか
薬そのものが承認済みでも、目的や用法が承認範囲外なら、その事実と追加情報を示す必要がある。
公開前の確認
どう見直すか
実際の使用目的を承認内容と照合し、承認外使用、入手経路、国内代替、海外情報等を確認する。
公式の図解
事例解説書の該当ページ
厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」第6版の47ページです。複数ページの事例はPDF内で続けて読めます。
PDFが表示されない場合や大きく読みたい場合は、厚生労働省の原本で47ページを開くことができます。
出典:厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」(第6版、令和8年3月)。PDFは原本を改変せずに掲載しています。本文の要約・解説はAutaisが作成しました。