医療広告の事例 46 / 動画の事例

動画で患者に効果を語らせる

医院の動画に患者が出演し、施術後の体感や痛みの少なさを本人の言葉で話す。

厚生労働省「事例解説書 第6版」事例(46)・69ページに対応

Autaisの4コマ解説

この事例、何がいけない?

患者が広告を見てから、問題の背景と修正の考え方にたどり着くまでを描きました。

  1. 1広告担当者・公開前
    動画案

    担当者「この伝え方で公開しよう」

    医院の動画に患者が出演し、施術後の体感や痛みの少なさを本人の言葉で話す。

  2. 2患者・広告を見て
    ?

    患者「本人の声なら載せていい?」

  3. 3確認担当者・背景を説明
    確認!

    確認担当者・なぜ問題?映像・音声であっても、治療内容や効果に関する主観的体験談は広告で禁止される。

  4. 4担当者・表示を見直す
    修正案✓

    担当者・どう直す?患者出演部分の発言・字幕・切り抜きを確認し、効果の感想を宣伝に使わない。

Autaisが事例解説書を基に構成した解説漫画です。登場人物と場面は架空です。公式の表示例・解説は下のPDFで確認できます。

想定場面

どんな表示か

医院の動画に患者が出演し、施術後の体感や痛みの少なさを本人の言葉で話す。

判断の理由

何が問題になるか

映像・音声であっても、治療内容や効果に関する主観的体験談は広告で禁止される。

公開前の確認

どう見直すか

患者出演部分の発言・字幕・切り抜きを確認し、効果の感想を宣伝に使わない。

公式の図解

事例解説書の該当ページ

厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」第6版の69ページです。複数ページの事例はPDF内で続けて読めます。

PDFが表示されない場合や大きく読みたい場合は、厚生労働省の原本で69ページを開くことができます。

出典:厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」(第6版、令和8年3月)。PDFは原本を改変せずに掲載しています。本文の要約・解説はAutaisが作成しました。

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