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Snowflake、Snowflake Intelligence と Cortex Code を拡張しエージェント企業の制御層へ

Snowflake は2026年4月21日、Snowflake Intelligence と Cortex Code の大幅拡張を発表した。 連携、Skills、モバイルアプリ、VS Code 拡張、 プラグインなどを追加し、企業の制御層を目指す。

format_list_bulleted発表内容

  • Snowflake Intelligence: ユーザーの好みやを学習する個人向けワーク
  • Skills(近日): 自然言語でマルチステップ業務を
  • ベースのコネクタで Gmail, Calendar, Jira, , Slack, Google Docs と連携
  • モバイルアプリの Public Preview を提供
  • Cortex Code: VS Code 拡張と プラグイン(Preview)で開発環境内に統合

ファクトシート

発表日 2026-04-21
発表元 Snowflake
種別 機能拡張
対象範囲 グローバル(一部 Public Preview)
提供形態 VS Code 拡張 / プラグイン(Preview)

概要

Snowflake は 2026 年 4 月 21 日、Snowflake Intelligence と Cortex Code を大幅に拡張し、企業(Agentic Enterprise)の制御層としての役割を果たすプラットフォームを目指すと発表した。単なるデータウェアハウスから、業務の・外部サービスとの連携・を統合する AI 実行基盤への進化が明確に示された発表だ。

Snowflake Intelligence は個人向けワークエージェントへと機能強化され、ユーザーの好みや業務フローを学習して業務を自律的に進めていく。近日提供予定の Skills 機能では、自然言語によるマルチステップ業務の自動化が可能になる。 ベースのコネクタにより Gmail・ Calendar・Jira・・Slack・Google Docs との連携も実現し、Snowflake 外のエコシステムを取り込んだ統合型 AI 体験を提供する。

開発者向けには Cortex Code の VS Code 拡張と プラグイン(いずれも Preview)が追加され、Snowflake の AI 機能を IDE から直接呼び出せるようになった。データ部門とエンジニアリング部門の双方を対象にした包括的な AI 強化として、データプラットフォームの中核的位置づけを強固にする狙いが見える。

ポイント

  • Snowflake Intelligence:ユーザーの好みやを学習する個人向けワークエージェント化
  • Skills(近日):自然言語でマルチステップ業務を自動化
  • MCP ベースのコネクタで Gmail・Google Calendar・Jira・Salesforce・Slack・Google Docs と連携
  • モバイルアプリの Public Preview を提供
  • Cortex Code:VS Code 拡張と Claude Code プラグイン(Preview)で開発環境内に統合

info 公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報・追加情報は出典欄をご参照ください。

出典

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