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SoftBank・NTTデータ・富士通らが「xIPF」コンソーシアムを発足——分散AIインフラで業界横断データ統合

SoftBank・NTTデータ・富士通らが4月10日に「xIPF」コンソーシアムを設立。エッジからまでを結ぶ分散AI基盤で業界をまたいだデータ統合を実現し、2026年5月21日に東京大学伊藤謝恩ホールで設立セレモニーを予定。

format_list_bulleted発表内容

  • SoftBank・NTTデータ・富士通が主導し「xIPF」コンソーシアムを4月10日に設立
  • エッジデバイスからまでを接続する分散型「AI Space」アーキテクチャを構築
  • 中央集権型データプラットフォームの限界を克服し、複数組織のリアルタイムデータを統合
  • センシティブな業界横断データを集中プールせずに処理できる設計が特徴
  • 2026年5月21日に東京大学伊藤謝恩ホールで設立セレモニーを予定
  • NEDOへの公的資金申請も計画中

ファクトシート

発表時期 2026-04-10
関連企業 SoftBank, NTTデータ, 富士通
種別 コンソーシアム設立

概要

SoftBank・NTTデータ・富士通は2026年4月10日、分散型AI基盤コンソーシアム「xIPF(Cross-Industry Platform Foundation)」を設立した。同コンソーシアムは、エッジデバイスからまでを接続する「AI Space」と呼ぶ分散アーキテクチャを開発し、異なる企業や業界にまたがるAI・データの統合を実現することを目指す。中央集権型データプラットフォームでは難しかった機密性の高いリアルタイムデータの業界横断処理を、集中プールなしに実現できる設計が特徴だ。2026年5月21日には東京大学伊藤謝恩ホールで設立セレモニーが予定されており、NEDOを通じた公的資金の活用も計画している。Japan AI Foundation Model Developmentとともに、日本の国家的AI主権戦略の一翼を担う取り組みとなっている。

※本記事は公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報は出典欄をご参照ください。

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出典

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