医療広告の事例 33 / 広告時の注意点

医療と無関係な景品で誘う

受診した子どもに景品を渡すことや、出産した人への贈り物を集客の中心に置く。

厚生労働省「事例解説書 第6版」事例(33)・51ページに対応

Autaisの4コマ解説

この事例、何がいけない?

患者が広告を見てから、問題の背景と修正の考え方にたどり着くまでを描きました。

  1. 1広告担当者・公開前
    広告案

    担当者「この伝え方で公開しよう」

    受診した子どもに景品を渡すことや、出産した人への贈り物を集客の中心に置く。

  2. 2患者・広告を見て
    ?

    患者「景品ではなく診療を知りたい。」

  3. 3確認担当者・背景を説明
    確認!

    確認担当者・なぜ問題?医療内容と直接関係しない物品を強調して患者を不当に誘う表示は、広告として注意が必要。

  4. 4担当者・表示を見直す
    修正案✓

    担当者・どう直す?景品・特典の訴求を外し、診療内容や受診に必要な情報を中心に据える。

Autaisが事例解説書を基に構成した解説漫画です。登場人物と場面は架空です。公式の表示例・解説は下のPDFで確認できます。

想定場面

どんな表示か

受診した子どもに景品を渡すことや、出産した人への贈り物を集客の中心に置く。

判断の理由

何が問題になるか

医療内容と直接関係しない物品を強調して患者を不当に誘う表示は、広告として注意が必要。

公開前の確認

どう見直すか

景品・特典の訴求を外し、診療内容や受診に必要な情報を中心に据える。

公式の図解

事例解説書の該当ページ

厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」第6版の51ページです。複数ページの事例はPDF内で続けて読めます。

PDFが表示されない場合や大きく読みたい場合は、厚生労働省の原本で51ページを開くことができます。

出典:厚生労働省「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書」(第6版、令和8年3月)。PDFは原本を改変せずに掲載しています。本文の要約・解説はAutaisが作成しました。

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