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Microsoft、Copilot for All プロモーションを拡充 — 40%割引の最低ライセンス数を引き下げ

は 2026年4月13日付で for All プロモーションを更新。40%割引の最低購入ライセンス数を 1,500 から 1,000 に引き下げ、80% カバレッジ条件も撤廃した。

format_list_bulleted発表内容

  • が2026年4月13日付で、 の30%/40%割引提供『Copilot for All』プロモーションを更新。
  • 従来必要だった『Information Worker(IW)80%カバレッジ』要件を撤廃し、対象範囲を拡大。
  • 40%割引の最低購入ライセンス数を1,500から1,000に引き下げ、中堅企業・の対象範囲を拡大。
  • 4月の アップデートではCopilot Chat(Frontier)に を追加し、との併用が可能に。
  • 対象は 顧客およびパートナー(グローバル)で、適用開始は2026年4月13日。
  • 詳細は Learn(Partner Center announcements - April 2026)およびRelease Notesで公開。

ファクトシート

発表日 2026-04-13
発表元
種別 料金 / プロモーション改定
対象範囲 顧客およびパートナー(グローバル)
適用開始 2026-04-13

概要

は2026年4月13日付で、 の「Copilot for All」プロモーションを改訂した。このプロモーションは30%・40%の割引を一定条件下で提供するもので、今回の改訂では対象要件が大幅に緩和された。

最も大きな変更点は2つある。一つ目は「Information Worker(IW)80%カバレッジ」という組織全体の利用率に関する条件の撤廃で、一部の社員だけが使う導入形態でも割引が適用されるようになった。二つ目は、40%割引の最低購入ライセンス数が1,500から1,000に引き下げられた点で、中堅企業が割引対象に入りやすくなる。

同月には Microsoft 365 Copilot の Chat 機能に が追加され、 との並行利用が可能となった。価格と機能の両面での拡充が同時に進められており、での Copilot 普及を加速する意図が明確だ。会計・法律事務所向け M365 活用を検討している組織にとっては、コスト面のハードルが下がる可能性がある。

ポイント

  • Microsoft が2026年4月13日付で、Microsoft 365 Copilot の30%/40%割引提供「Copilot for All」プロモーションを更新
  • 従来必要だった「Information Worker(IW)80%カバレッジ」要件を撤廃し、対象範囲を拡大
  • 40%割引の最低購入ライセンス数を1,500から1,000に引き下げ、中堅企業・エンタープライズの対象範囲を拡大
  • 4月の Microsoft 365 Copilot アップデートでは Copilot Chat(Frontier)に Anthropic Claude Sonnet を追加し、OpenAI モデルとの併用が可能に
  • 対象は Microsoft 365 Copilot 顧客およびパートナー(グローバル)で、適用開始は2026年4月13日

info 公開情報をもとに編集部が再構成したサマリです。一次情報・追加情報は出典欄をご参照ください。

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出典

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