LEVEL 3 / ER15 — §4 説明の正確さ

対外説明を検証範囲へ是正

既存の誇張表現是正はサイト側で配備記録があります。9月12日のチャット保全・補助AI・通知監視・企業境界などの実装と検証記録へ説明を再同期しました。サイトの更新は製品統制の配備を意味しません。

重要度を加味した整備スコア

0.80 / 2点

社内評価・共通配点 v1
2026年9月12日時点
全体100点のうち、この範囲の獲得点と配点

整備の進捗を比較する指標です。安全性・規格への適合率・導入合格点を示すものではありません。金融機関・大企業・AI専門企業で共通の配点を使います。個別の審査では、業務停止の影響や契約条件に応じて重要度を見直します。

本番導入では、テナント分離権限失効必須監査AI送信・実行復旧契約・審査資料などの受入条件を個別に確認します。配点が低い項目も必須条件から外れず、未達を他項目の得点で相殺しません。

獲得点 = 配点 × 項目点 ÷ 100。項目点は、その項目でできていることの本数が、できていること+残っていることのうち何割かです。採点方法と全体の配点を確認できます。

重要度順の配点と獲得点(配点は全体100点中)
項目配点現在の評価獲得点重みづけの理由
ER15 説明の是正 2点 一部対応
証拠の段階 02 / 04
対応範囲 40%(済 2 / 残 3)
0.80点 導入判断を誤らせる対外説明を防ぐ
この表の合計2点留保・未確認も含む0.80点項目名から根拠と残条件へ進めます

到達点と残作業

確認できた実装・試験・文書の範囲を記載します。技術検証と配備・運用の証拠を区別し、参照先は下の記録欄に示します。

いまできていること

  • サイト側の68f3ecb配備記録に、論理分離・保証未取得等の是正と導入審査ページの公開検証がある。今回も本番の導入審査入口HTTP 200を確認した。
  • 掲載データの到達点と残条件をCommunication 7d3a4cef8(9月12日)へ照合し、記録済みの試験・コード確認のみの変更・配備確認を分けて記載する。9月11日以降に検出・是正した不備も同じ粒度で掲載する。

残っていること

  • 今後も本文の更新ごとに、本番ページと配備refを照合して記録する必要がある。
  • 配下は既存配備対象外。公開方針と全対外資料の継続点検が残る。
  • 検索語に一致しない同義の誇張や文脈もレビュー対象であり、単語検索0件だけで完了としない。

この項目の受入条件

次のすべてを、コード・否定試験・確認・配備・運用証拠で示せたときにのみ「達成」とします。機能の存在やの成功は代わりになりません。

  • 公開中の記述が、実装のリ・試験・配備の記録と一致すること。
  • 断定表現の検索と文脈レビューで、根拠のない達成・保証表現が残らないこと。

試験・確認の記録

試験、文書照合、配備確認の記録を区別して記載します。対象環境・実施時点・検証範囲は各行をご確認ください。過去の試験成功は、現在の本番稼働や契約条件の充足を意味しません。

試験・確認結果
サイトの配備引継ぎ20260910-enterprise-readiness-deploy.mdに68f3ecbの配備と本番確認を記録。これはCommunication本体の配備証拠ではない。

出典は社内評価「Autais 導入基準調査・現状評価」(§4)と実装台帳の ER15 です。掲載は2026年9月12日時点の記録に基づきます。