業務

日次業務

日次業務について、各業務の主担当が開始条件から確認・承認・次工程への引継ぎまでをどう進めるか整理します。

ライフサイクル
横断索引
主担当
各業務の主担当
頻度
日次
発生条件
営業日・期限接近・取引発生
業務単位
取引・案件・要対応
このページの目次
  1. この頻度で行う業務
  2. 主担当と確認者
  3. 開始条件・期限
  4. 確認・承認
  5. 例外時の対応
  6. 対応する機能

この頻度で行う業務

  • 開始条件は「営業日・期限接近・取引発生」です。
  • 業務単位は「取引・案件・要対応」として記録します。
  • 完了条件と次工程へ渡す成果物を先に決めます。

主担当と確認者

  • 主担当は「各業務の主担当」です。
  • 作成者、確認者、承認者、受領者を分けます。
  • 外部専門家や委託先が入る場合も最終判断者を明確にします。

開始条件・期限

  • 入力と根拠資料をそろえ、欠落や差異を確認します。
  • 処理結果をレビューし、権限者が承認します。
  • 確定値、文書、通知、証跡を次工程へ引き渡します。

確認・承認

  • 不足資料、期限超過、数値差異を担当者と期限付きで追います。
  • 差戻し、訂正、取消、再承認の履歴を残します。
  • 外部実行の未完了をシステム内の完了と混同しません。

例外時の対応

  • タスク、期限、担当、レビュー、承認の機能候補を対応づけます。
  • 元データ、計算結果、公開版、送達記録の正本を分けます。
  • 提供状況は画面、処理、route、testの実装証拠で確認します。

対応する機能

  • ライフサイクルは「横断索引」です。
  • 主な頻度は「日次」です。
  • 前工程、次工程、関連課題、対応機能から同じ業務を確認します。