機能

要因分析・エクスポージャー

要因分析・エクスポージャーの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

投資先・分類・集中度から探す

ポートフォリオ帰属分析と集中度分析の画面で、どこに価値や投資が集まるかを確認します。

価値の構成比と、期間収益の要因分解は別です。業務名だけで同じ分析とみなさないでください。

Autais機能ガイド

上位投資先と分類別の偏りを確認

投資先の価値、セクター・ステージ・地域の構成を、表とグラフで見比べます。

  • 上位の価値構成
  • 投資先一覧
  • 分類別分布
  • 集中度

Before 一覧を別の集計表へ転記

投資先を金額順に並べ直し、セクターや地域の偏りを別表で集計する。

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After 構成比と内訳を並べて確認

上位の価値構成や分類別の表を開き、金額と件数の視点で確認する。

期待できるメリット

  • 価値の大きい投資先を見つける
  • 分類別の偏りを確認する
  • 金額と件数の見方を切り替える

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。集計対象・評価方法・分類欠損を確認し、投資判断を自動化する機能とは扱いません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

価値の大きい投資先を確認する

パイプライン画面のポートフォリオ帰属分析に、投資総額・現在価値合計・MOIC・Top5集中度を表示します。

  • 現在価値順の上位5レコードを棒グラフで表示します。
  • 現在価値の算出元は投資額とMOICで、MOICを利用できない場合は投資額を使います。
投資額・MOIC現在価値順Top5構成比
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

最新の承認済み評価や確定NAVを直接集計する画面とは限りません。投資レコード単位のため、同じ企業への複数投資が別行になる場合があります。

Autaisコード確認済み・操作検証前

投資先一覧とセクター分布を見る

帰属分析の一覧で投資額・現在価値・倍率等を確認し、セクター別の構成を見ます。

  • 一覧は初期表示の上位8件から、全件表示へ切り替える操作があります。
  • セクター別に件数・価値・構成比を表示します。
投資先一覧全件表示セクター別の価値
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

セクター未登録のレコードは、この帰属分析のセクター内訳から除かれます。内訳の合計が全体と一致するか、分類漏れを確認してください。

Autaisコード確認済み・操作検証前

金額・件数で集中度を切り替える

集中度分析タブに、セクター・ステージ・地域ごとのグラフと明細があります。

  • 「金額ベース」「件数ベース」で表示を切り替えます。
  • 投資総額・件数・HHI・分類別構成比を確認できます。
金額 / 件数分類別構成HHI・構成比
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

金額は投資額(取得原価ベース)、件数は投資レコード数です。償却済みを除く集計で、企業数や現在保有時価ベースのエクスポージャーとは異なります。

Autaisコード確認済み・操作検証前

色や集中度を、確認の手がかりにする

集中度に応じた色・ラベルや、最も集中する分類、上位の構成比を表示します。

  • 偏りがある分類を見つけ、明細と登録情報を確認する入口にできます。
  • 金額と件数を切り替えて、少数の大型投資による偏りかを見比べます。
集中度の表示分類・内訳の確認担当者の判断
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

画面内の固定しきい値は、契約上の投資制限や安全性の保証ではありません。投資前の制限判定・例外承認とは別の機能です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

収益の要因分解と横断エクスポージャーへ

期間の価値変動を、業績・倍率・為替・入出金等に分けて説明する統合画面の企画です。

  • 期首と期末の版をそろえ、要因の合計と変動総額の差を照合する構成を想定します。
  • 企業・企業グループ・通貨・国を横断し、間接保有や未実行コミットメントも区別して確認します。
期首・期末・入力版変動要因と照合横断エクスポージャー
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

パフォーマンスタブの「収益の要因分解」で、評価変動・実現・管理報酬・ファンド費用・換算差異ごとの年度寄与、会社別の評価変動・実現損益、GP法人配下ファンド横断の複数ファンド保有エクスポージャーを表示します(AttributionDecompositionController、2026-09-17、読み取り専用)。実現損益はExit時点の会社単位の値でLP分配時の利益とは一致しないことがあります。横断エクスポージャーは上位ポジション(既定10件)に含まれる会社のみが対象です。

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