機能

エバーグリーン・オープンエンド

エバーグリーン・オープンエンドの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

エバーグリーンから探す

継続加入、償還申請、NAV口数、ゲーティング、キューと流動性を整理します。

オープンエンド型の継続的な出資・償還と、通常のクローズドエンド型の違いを分けて説明します。

Autais機能ガイド

継続加入と償還をNAV・流動性ルールにつなぐ

申請額、承認額、基準NAV、口数、ゲート、処理待ちを一つのキューで追跡します。

  • 加入
  • 償還
  • NAV/口
  • ゲート

Before 申請とNAV計算が分散

メール申請、NAV表、償還制限、処理待ちを手作業で照合する。

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After 受付から処理結果まで追跡

申請・承認・口数・ゲート理由・キューを同じ取引記録で確認する。

期待できるメリット

  • 加入・償還申請を記録
  • NAVベースで口数を算出
  • ゲートと処理待ちを可視化

期待効果の例です。流動性の保証、償還の約束、投資判断を自動化するものではありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

継続加入をNAVベースで記録する

投資家の加入申請、申請額・承認額、基準NAV、口数、申請日・効力発生日を管理します。

  • 加入申請をファンド・投資家に紐づけます。
  • NAV/口から口数を自動算出します。
  • 保留・承認などの状態を管理します。
加入申請額承認額口数
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EvergreenFundService::processSubscriptionとFundSubscriptionRedemptionモデルをコード確認済みです。ファンド詳細の「エバーグリーン」タブから加入申込を登録できます(EvergreenFundController、2026-09-17)。承認・実行・却下へ状態を進める操作は画面にありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

償還申請とNAV口数を処理する

償還申請を記録し、指定されたNAV/口から口数を算出して処理状態を追跡します。

  • 償還額と承認額を区別します。
  • 効力日・申請日を保存します。
  • 投資家・ファンド別に申請を確認します。
償還NAV/口効力日処理状態
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EvergreenFundService::processRedemptionとFundSubscriptionRedemptionの償還スコープをコード確認済みです。「エバーグリーン」タブから償還申請を登録できます(2026-09-17)。承認・実行・却下へ状態を進める操作は画面にありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ゲートで償還制限と理由を記録する

償還申請にゲート率と理由を設定し、承認額を申請額に対する制限率で更新します。

  • ゲート率と理由を保存します。
  • 承認額をゲート率で算出します。
  • ゲート済み件数・金額を集計します。
ゲート制限率理由承認額
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EvergreenFundService::applyGatingとゲート集計をコード確認済みです。「エバーグリーン」タブの償還一覧からゲート率と理由を適用できます(2026-09-17)。契約上のゲート判定・通知は別途確認が必要です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

加入・償還キューと流動性状況を一覧する

保留中の加入・償還、申請金額、ゲート済み償還額をファンド単位で集計します。

  • 加入・償還の保留件数を表示します。
  • 申請金額を区分して集計します。
  • ゲート済みの件数・金額を確認します。
キュー保留申請金額流動性
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EvergreenFundService::getQueueSummaryの集計項目をコード確認済みです。「エバーグリーン」タブの上部に申込・償還・ゲート適用中の件数と一覧を表示します(2026-09-17)。NAV確定に連動した自動処理ではなく、銀行決済・資金予測・実際の流動性管理は別工程です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

締切・通知・費用・報告へ拡張する

取引頻度、締切日、通知、手数料、資本勘定、LP報告、資金見通しを継続運用に合わせて統合します。

  • 受付期間とカットオフを設定します。
  • 申請者への不足・承認・決済通知を送ります。
  • NAV・費用・口数をLP報告へつなぎます。
カットオフ通知手数料LP報告
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

エバーグリーンタブで、頻度(毎月/四半期)・ディーリング日・通知日数・報酬計上基準を設定すると12か月分のディーリング暦を生成できます。日次コマンド(evergreen:notify-deadlines)が通知期限の7日前とディーリング日にLP通知を作成し、各日付の申込・償還・ゲート状況・NAVと報酬/費用の期間按分をスナップショットとして保存、CSVで出力できます(tenant.funds.evergreen-ext.*、2026-09-18)。通知先はコミットメントを持つLPに限られ、出資前の投資家には届きません。ディーリング日は1〜28日の範囲で、月末の存在しない日付は避けています。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。