業務
頻度・発生条件から探す
頻度・発生条件から探すについて、各業務の主担当が開始条件から確認・承認・次工程への引継ぎまでをどう進めるか整理します。
頻度・発生条件の見方
- 開始条件は「業務カレンダー設計時」です。
- 業務単位は「ファンド・業務」として記録します。
- 完了条件と次工程へ渡す成果物を先に決めます。
主担当と確認者
- 主担当は「各業務の主担当」です。
- 作成者、確認者、承認者、受領者を分けます。
- 外部専門家や委託先が入る場合も最終判断者を明確にします。
定期業務
- 入力と根拠資料をそろえ、欠落や差異を確認します。
- 処理結果をレビューし、権限者が承認します。
- 確定値、文書、通知、証跡を次工程へ引き渡します。
意思決定業務
- 不足資料、期限超過、数値差異を担当者と期限付きで追います。
- 差戻し、訂正、取消、再承認の履歴を残します。
- 外部実行の未完了をシステム内の完了と混同しません。
特別対応
- タスク、期限、担当、レビュー、承認の機能候補を対応づけます。
- 元データ、計算結果、公開版、送達記録の正本を分けます。
- 提供状況は画面、処理、route、testの実装証拠で確認します。
関連ページ
- ライフサイクルは「横断索引」です。
- 主な頻度は「日次・週次・月次・四半期・年次・意思決定・特別対応」です。
- 前工程、次工程、関連課題、対応機能から同じ業務を確認します。