機能

・財務データ回収

KPI・財務データ回収の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

機能セットを選ぶ
  1. 投資先KPIと財務データを回収する
  2. CSVから投資先KPIを取り込む
Autais機能ガイド

依頼・提出・確認から探す

投資先へ定期データを依頼し、提出状況とKPIの更新を確認します。

データの受領と、内容の妥当性確認・評価判断は別の工程です。

Autais機能ガイド

投資先からの報告を、期限と状態で追う

月次KPI・四半期財務などの依頼を企業ごとに管理し、未提出や期限超過を見つけます。

  • 依頼作成
  • 提出項目
  • 受領状態
  • 期限超過

Before メールで依頼状況を追う

企業ごとの依頼、受領済み項目、期限をメールや表から探す。

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After 依頼と状態を一覧で確認

依頼の状態と企業別サマリを開き、次に確認する対象を絞る。

期待できるメリット

  • 依頼項目と期限をそろえる
  • 一部受領と完了を区別する
  • 企業別の提出状況を確認する

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。提出データの正確性や投資判断を自動保証するものではありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

月次・四半期・年次の依頼を作成する

投資先企業に対する依頼種別、要求項目、提出期限を登録します。

  • 月次KPI、四半期財務、年次監査、アドホックの種別があります。
  • 要求項目には必須かどうかを設定し、未受領の状態で作成します。
依頼種別要求項目・必須提出期限
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

依頼の種別は運用上の分類です。実際の報告周期や契約上の提出義務との一致は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

項目ごとの受領と完了を記録する

受け取った項目を個別に受領済みへ更新し、全項目の受領状況を反映します。

  • 一部受領は「一部受領」、全項目受領は「完了」になります。
  • 完了時には提出日時を記録する処理があります。
未受領一部受領完了・提出日時
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

受領済みはファイルや項目を受け取った状態です。内容レビュー、証憑の妥当性、数値の再計算済みとは区別します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

企業別の提出状況と期限超過を見る

ファンド内の依頼を集計し、企業別の依頼数・完了数・期限超過数を表示します。

  • 未着手・一部受領・完了・期限超過を確認できます。
  • 完了率は完了した依頼数を全依頼数で割った集計です。
企業別サマリ期限超過完了率
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

完了率は内容の品質や重要KPIの網羅性を表しません。期限超過の判断は完了以外かつ期限日が過ぎた依頼を対象にします。

Autaisコード確認済み・操作検証前

リマインドの履歴を残す

依頼のリマインド回数と最終リマインド日時を更新する記録処理があります。

  • リマインド回数を増やします。
  • 最後にリマインドした日時を確認できます。
未提出リマインド回数最終送信日時
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

コード確認は回数・日時の更新までです。メールの自動送信・到達・開封は未確認です。記録が増えても相手への通知完了とは扱いません。

Autais企画中・未提供

KPIの根拠とレビュー結果をつなぐ

受領したデータをKPIスナップショット、根拠資料、レビュー・差戻しと関連づける企画です。

  • 指標定義・期間・単位・更新日時を保存します。
  • 異常値、差分、未回答項目を担当者とレビュー状態に結びつけます。
指標定義・期間根拠・レビュー差戻し・再提出
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

企画中:今回確認したデータ収集サービスだけでは、KPIの内容レビューや差戻しを一体で管理する画面は未確認です。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。

Autais機能ガイド

取込方法と確認事項から探す

GPの担当者が、CSV一括インポートとデータソース経由の取込を使い分けるための説明です。

依頼・受領の管理とは別の機能です。取込成功を、内容承認やLP報告への採用と同一視しません。

Autais機能ガイド

転記を減らし、確認すべき箇所を見つける

複数企業のCSVを取り込み、エラーや項目ごとの検証結果を確認できます。

  • 元のCSV
  • 取込結果
  • 確認
  • 保存値との照合

Before 個別に転記して確認

企業ごとの数値を転記し、入力漏れや間違いを探す。

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After 取込結果から照合対象を絞る

CSV取込の結果を見て、エラー・基準日・更新対象を確認する。

期待できるメリット

  • テンプレートで項目をそろえる
  • 取込エラーを確認する
  • 検証と保存を分けて進める

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。会計ソフトとの自動同期や、数値の正確性を保証しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

複数企業のKPIを一括CSVで登録する

「データ取込」のテンプレートに企業名・基準日・指標を入力し、CSV一括インポートを行う経路があります。

  • 登録企業名とCSVの企業名を照合します。
  • 同じ企業・同じ日のデータがあれば、入力項目を更新します。
  • 件数とエラーを確認し、部分成功も元資料と照合します。
企業名・基準日CSV一括インポート更新結果・エラー
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

上書き前の差分確認・旧版の保持は別途確認が必要です。空欄やN/Aの扱いを実績ゼロと混同しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

データソースのCSVをジョブとして取り込む

データソース詳細のCSVアップロードから取込ジョブを作成し、処理件数・エラー・結果を確認する経路があります。

  • 取込ジョブ履歴から結果を確認します。
  • 元の項目名、変換後の値、認識の信頼度を読み合わせます。
  • 完了したジョブに検証実行とスナップショット書込の操作があります。
データソースCSVアップロードジョブ・結果
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

キューの開始と取込完了は別です。今回確認したジョブでは、CSV以外の自動取込は未実装です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

検証結果と保存される日付を確認する

検証済み項目をスナップショットへ書き込む処理があります。機械検証は、人によるレビューや承認とは異なります。

  • 認識の信頼度と値の有無で自動検証します。
  • ジョブ経由では当日の日付で保存します。
  • 未指定項目には企業の現在値が入る場合があり、元資料との照合が必要です。
機械検証当日の日付で保存基準日・補完値の確認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

過去実績の基準日や全指標の出典が揃うことを保証しません。再書込の重複・訂正と、LP報告への採用は別工程です。

Autais企画中・未提供

差分と採用版を確認する画面へ拡張する

取込前後の差分、元の基準日、出典、訂正理由を確認し、採用版を決める専用フローの企画です。

  • 項目ごとの欠損と出典を保持します。
  • 再取込・再書込の重複と上書き範囲を確認します。
  • 採用版の変更が評価や報告へ与える影響を表示します。
差分・元の基準日採用版レビュー下流への影響
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

企画中:現在の取込・自動検証と、この統合レビュー画面は分けて扱います。外部API連携も接続先ごとに実装・検証が必要です。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。