機能
NAV・再計算・確定
NAV・再計算・確定の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
機能
NAV・再計算・確定の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。
ファンド単位のNAVを登録し、基準日と状態を確認する機能を紹介します。
info手入力の記録・入力補助と、投資先評価や会計残高からの一括再計算・締めを区別します。
資産・負債・NAV・算定メモを保存し、過去の記録と承認状況を見比べます。
共有されたNAVの数字から、いつの値か、何を差し引いたか、確認済みかを調べ直す。
基準日ごとの記録を開き、総資産・負債・NAV・未払項目・算定メモ・承認状態を確認する。
info期待効果の例です。NAV承認のローカル操作検証範囲は承認申請スライドに記載しています。最新値が承認済みとは限らず、対外報告前に状態を確認します。
NAVタブの「NAV記録」から、基準日ごとのレコードを作成します。
zoom_inクリックで全画面表示
別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。
info投資先評価や仕訳からの自動取込ではありません。各金額の範囲・通貨・未払項目の扱いをそろえて登録します。
総資産または負債の入力を変えると、差額をNAV欄へ反映する処理があります。
info未払項目を追加で自動控除する処理ではありません。負債に含めた項目との二重控除を避け、NAV/口の計算や各帳簿との照合も別途確認します。
詳細の「承認申請」から「NAVの承認申請」を確認し、共通ワークフローへ申請します。申請だけでは承認済みになりません。
info2026年9月9日:2段階承認、差戻し・再申請、取り下げ、権限拒否をローカルの実画面で確認。実装は配備済みですが、配備先での業務E2E、社外承認、真の同時実行、モバイル詳細表示の改善は後続です。自己承認禁止などの運用判断も別途必要です。
一覧とサマリで、NAVの推移・前回比・未承認件数を表示します。
info最新値や前回比は承認済みだけの集計ではありません。基準日の間隔も一定とは限らず、NAVの増減を運用収益率と同一視しません。
入力の版を固定し、再計算差異を照合して報告版へ進める統合フローの企画です。
infoNAVタブの「NAV確定ワークフロー(概算→仮→確定→訂正)」で、会計・評価データからの参考再計算値の提示、確定(ロック、承認者・日時)、訂正(理由必須、確定値は残したまま置き換えを表示)、各段階の差異照合ができます(FundNavWorkflowController、2026-09-17)。再報告は状態遷移で表し、レポート送付は含みません。参考再計算値はポートフォリオ残存価値と現金残高の合算で、未払報酬・費用の未払計上は含みません。
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