機能

差異・例外・照合

差異・例外・照合の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

差異・例外・照合から探す

銀行・台帳照合、入金差異、NAV差異、例外承認、再処理を整理します。

差異を検出することと、例外を承認して処理を進めることを分けて説明します。

Autais機能ガイド

差異を見つけ、理由を残し、安全に再処理する

照合結果、差異額・率、例外理由、承認者、再処理の履歴を一つの流れで追跡します。

  • 差異
  • 照合
  • 例外
  • 再処理

Before 差異の原因を毎月探し直している

銀行明細・試算表・入金表を手で突き合わせ、例外の扱いはメールで決めるため、同じ差異に毎回同じ調査をする。

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After 検出・判断・再処理を証跡化

差異の根拠、許容範囲、承認、再処理結果を同じレコードで確認する。

期待できるメリット

  • 差異を金額と率で見つけられる
  • 例外とした理由と承認を記録に残せる
  • 自動で寄せられない差異を保留として分けられる

期待効果の例です。差異の原因や会計処理の正しさを自動保証するものではありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

銀行残高・帳簿・試算表を照合する

期間ごとに銀行残高と帳簿残高を照合し、未照合額・差異額・差異率・ステータスを確認します。

  • 照合レコードを期間に紐づけます。
  • 未照合額と差異率を計算します。
  • 進行中・照合済み・承認済みを区別します。
銀行残高帳簿残高未照合額ステータス
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundReconciliationServiceとFundReconciliationCalculationServiceをコード確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

入金不足・超過・為替差異を記録する

キャピタルコール入金の不足・超過、外貨決済の為替差異を検出し、イベントと理由を残します。

  • 許容端数を区別します。
  • 大きな差異は自動調整せず保留します。
  • 差異種別と金額を履歴へ記録します。
入金差異超過不足為替差異
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

CapitalCallPaymentServiceの差異検出、端数処理、為替差異、FundLifecycleEvent記録をコード確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

例外理由・承認・有効期限を管理する

通常ルールから外れる処理について、理由、承認者、コメント、有効期限、却下を記録します。

  • 例外リクエストを作成します。
  • 承認・却下と理由を残します。
  • 期限切れの例外を無効化します。
例外承認理由承認者有効期限
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundExceptionApprovalServiceとExceptionApprovalSectionの作成・承認・却下・期限切れ処理をコード確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

差戻し・再計算・再処理の状態を追跡する

差異解消のための再計算、訂正、再承認、再処理を状態と履歴で追跡します。

  • 承認済みレコードの変更を制限します。
  • 再処理前後の値を比較します。
  • 差戻し理由と再承認を記録します。
再計算訂正再承認履歴
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundReconciliationService、FundNavService、評価・承認状態の再処理境界をコード確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

委託先・GP・監査の差異解消を横断する

差異の重大度、担当、SLA、証憑、再提出、監査レビューを委託運用の業務盤へつなぎます。

  • 重大度と担当を自動分類します。
  • 差異から証憑・依頼・再提出へ戻ります。
  • 解消時間と再発傾向を集計します。
重大度担当SLA再発分析
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

対象ファンド横断の例外台帳(所有者=委託先/GP/監査、経過日数、解決メモ)と所有者別の平均解決日数を見られます(2026-09-18)。例外は人が登録し、台帳からの自動検出はありません。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。