機能

関係者接続・公開範囲

関係者接続・公開範囲の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

共有相手と範囲から探す

関係者、テナント、内部・外部共有、公開範囲、アクセス期限を整理します。

組織・ロール権限、データルーム、通知の責務とは分けて説明します。

Autais機能ガイド

誰と何を共有するかを明示する

ファンド関係者との接続と、共有する情報の範囲を設定して誤公開を防ぎます。

  • 関係者
  • 内部共有
  • 外部共有
  • 公開範囲

Before 共有相手を都度確認

資料をメール添付し、誰にどこまで共有したかを個別に管理する。

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After 相手と範囲を設定して共有

テナント設定・共有種別・対象ファイルを確認して公開する。

期待できるメリット

  • 共有相手を識別
  • 内部・外部の範囲を設定
  • 公開期限と根拠を確認

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。契約上の守秘義務を自動判定しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

テナントの公開範囲を設定する

テナント設定で内部共有・外部共有の許可や既定の公開範囲を管理します。

  • 外部共有を許可・禁止します。
  • Wiki等の既定公開範囲を設定します。
テナント内部共有外部共有既定値
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

既定値と個別共有設定の優先順位は利用環境で確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

関係者と対象テナントを識別する

ユーザー・テナント・外部関係者を識別し、アクセス判定の対象をそろえます。

  • テナント境界を適用します。
  • 関係者の所属と役割を参照します。
関係者所属テナント境界
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

外部関係者の本人確認や契約確認は別工程です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ファイル・資料を共有する

ファイル共有モーダルから内部・外部共有を選び、対象資料を共有します。

  • 共有種別を選択します。
  • 共有設定を変更・解除します。
対象ファイル共有種別解除
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

ダウンロード・転送後の管理や受領確認は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

公開範囲と期限を確認する

公開範囲、期限、アクセス条件を確認し、RAG検索でも可視性フィルターを適用します。

  • 可視性を条件として扱います。
  • 期限切れ・非公開を区別します。
公開範囲有効期限可視性
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

すべての機能が同じ可視性モデルを使うとは限りません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

関係者台帳と共有証跡を統合する

関係者、契約、NDA、共有履歴、開封・確認、期限を一つの台帳で追える状態を目指します。

  • 共有の根拠と承認を保存します。
  • アクセス・開封・再共有を監査します。
関係者台帳と共有証跡の画面。テナント間連携・外部共有バンドル・投資先データ共有が縦に並び、バンドルの表には共有先・状態・NDA・有効期限が出ている クリックで全画面表示
関係者台帳と共有証跡(架空のテナントに投入した架空データ。実際の画面をそのまま撮影しています)
入力
この画面で新しく作るものはありません。他の画面で結んだ連携や、外部へ渡した資料が横断で集まってきます。
出力
誰に何を渡していて、NDAが済んでいるか、いつまで有効かが一枚に並びます。期限の切れたものも混ざったまま見えるので、棚卸しの起点にする、といった使い方ができます。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

メニュー「ガバナンス › 関係者台帳」で、テナント間連携(方向・種別・状態・有効スコープ・最終活動)、外部共有バンドル(NDA要否/署名・アクセス数・最終アクセス)、投資家データ共有を一覧し、棚卸し記録と証拠zipを出せます(2026-09-17、admin限定)。関係者の追加や連携の変更はこの画面からはできません。NDAの状態は外部共有バンドル単位で、データルーム単位では持ちません。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。