機能

・AML・継続確認

KYC・AML・継続確認の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

本人確認・継続確認から探す

KYC、AML、期限管理、EDD、投資可否ゲートを整理します。

投資家・ファンド管理・コンプライアンスの責任範囲を分けて説明します。

Autais機能ガイド

確認状態を投資判断と運用へつなぐ

本人確認の開始から承認・期限更新までを追跡し、期限切れや追加確認を早期に把握します。

  • KYC
  • AML
  • EDD
  • 継続確認

Before 書類と期限を個別管理

本人確認書類、期限、追加確認の状況を担当者ごとに管理する。

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After 確認状態を一覧で把握

投資家単位のステータス・期限・要対応をまとめ、次の処理を判断する。

期待できるメリット

  • KYC状態と有効期限を一覧化
  • 期限通知と更新タスクをつなぐ
  • AML・EDD・投資可否の確認を分ける

期待効果の例です。外部の制裁リスト照合や法的判断を自動保証するものではありません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

KYCの開始・承認・リセットを管理する

投資家のKYCを未開始・審査中・承認・期限切れなどの状態で管理します。

  • 審査開始・承認・リセットの操作があります。
  • 承認日と有効期限を保存します。
未開始審査中承認期限切れ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

tenant.investors.kyc.* のルートを確認済みです。投資家詳細の「KYC/AML」タブで KYC の開始・承認・却下と期限を扱えます(2026-09-17)。外部の本人確認サービスとの接続は無く、承認は担当者の手入力です。KYC 書類のアップロード保管は無く、状態・承認日・期限を持ちます。

Autaisコード確認済み・操作検証前

有効期限を日次で確認し通知する

KYC有効期限の90日前・30日前・当日に通知し、期限超過時は期限切れへ遷移します。

  • 日次コマンドで期限を確認します。
  • 担当者への期限通知と期限切れ遷移があります。
90日前30日前当日日次バッチ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

CheckKycExpiryCommand(毎日 07:00)にテストを付け、VC コンプライアンスの画面に 90 日以内の期限切れ間近・期限切れの一覧を出します(2026-09-17)。通知は担当者が設定されている投資家にだけ届きます。

Autaisコード確認済み・操作検証前

AML・EDDの要対応を可視化する

AML/KYCの全体状態、期限切れ、強化確認(EDD)の未完了件数をコンプライアンスハブで集約します。

  • KYC更新の期限リスクを集計します。
  • EDD未完了件数を要対応として示します。
AMLEDDリスクコンプライアンスハブ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

EddService と EddCheck を確認済みです。「KYC/AML」タブで EDD(強化デューデリジェンス)の起動理由とリスク判断を記録し、完了にできます(VcComplianceController::triggerEdd / completeEdd、2026-09-17)。制裁リスト照合は外部接続ではなく手入力の記録です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

投資・コミットメント前の確認ゲートにする

期限切れKYCの投資家はコミットメント作成可否を確認し、取引前の確認漏れを防ぎます。

  • 期限切れ投資家のコミットメント作成可否を判定します。
  • 二次取引などの処理でもKYC承認・期限を確認します。
投資可否コミットメント二次取引確認ゲート
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

KycManagementServiceとSecondarySettlementServiceのゲート処理を確認済みです。法令上の最終判断は担当者が行います。

Autaisコード確認済み・操作検証前

FATCA/CRS・制裁照合・監査証跡を拡張する

税務分類、実質的支配者、制裁リスト、レビュー根拠を横断して管理します。

  • FATCA/CRS分類を申込・投資家情報と再利用します。
  • 外部照合結果と判断理由を保存します。
  • 変更履歴と再確認期限を監査できるようにします。
FATCA/CRS実質的支配者制裁照合監査証跡
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FATCA/CRS分類を根拠付きで上書きでき、制裁リストをCSVで取り込んで投資家を照合し、一致候補を人がレビューして判断理由を残せます。実質的支配者(UBO)を持分・国籍付きで登録でき、KYCの統合監査証跡を画面で確認・CSV出力できます(tenant.investorKyc.*、2026-09-18)。制裁リストは取り込んだCSVが対象で、OFAC・国連などの外部リストへの自動接続はしません。照合は名称の一致候補提示までで、最終判断は担当者が行います。

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