機能

受信箱・活動タイムライン

受信箱・活動タイムラインの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

受け取った仕事から探す

受信イベント、未読、確認、完了、活動タイムラインを整理します。

通知の配信設定や監査ログとは異なり、受け取った業務を処理する画面として説明します。

Autais機能ガイド

受け取った依頼を処理済みまで追う

受信した業務イベントを未読・確認・完了の状態で管理し、活動履歴へつなげます。

  • 受信箱
  • 未読
  • 確認
  • 活動タイムライン

Before 自分あての依頼が散らばっている

メール・チャット・業務画面を行き来して未対応を探すため拾い漏れが出て、対応済みかどうかも記憶頼りになる。

arrow_forward

After 処理状態と履歴を一元化

受信箱で未読・確認待ちを確認し、完了まで記録する。

期待できるメリット

  • 自分あての未対応を一か所で確認できる
  • 確認した・終わったを状態として残せる
  • 関係者の動きを時系列で追える

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。依頼内容の妥当性や完了品質を自動判定しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

業務イベントを受信箱に集める

業務イベントを受信箱に一覧表示し、カテゴリや状態で確認します。

  • イベント作成をリアルタイム反映します。
  • ページングとカテゴリフィルターがあります。
通知の画面。未対応・対応中・完了・すべてのタブの下に、優先度と種別のラベルが付いた業務イベントが対応期限つきで並んでいる クリックで全画面表示
業務イベントの受信箱(架空のテナントに投入した架空データ。実際の画面をそのまま撮影しています)
入力
ここに打ち込むものはありません。承認の依頼、期限の接近、資料の共有、会議で決まった宿題といった出来事が、各機能から集まってきます。
出力
自分あてのものが重要度と対応期限つきで並びます。急ぎのもの、過ぎてしまったものが自然と目に入る、という見え方です。

画像を開く

別タブで開きます。元のスライドはそのまま残ります。

対象イベントの種類は連携する発生元に依存します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

未読・確認待ちを識別する

未読数や緊急度を表示し、確認が必要なイベントを優先します。

  • 未読バッジを更新します。
  • 既読・確認操作を分けます。
未読既読確認待ち
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

通知配信の成否や受領者の理解は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

確認・完了を記録する

イベントを確認済み・完了として更新し、処理結果を記録します。

  • 個別確認と一括確認があります。
  • 完了APIへ状態を送信します。
確認完了一括処理
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

完了後の業務データ更新や証憑登録は発生元機能の責務です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

関係者の活動を時系列で見る

投資家・案件・テナント等の活動をタイムラインで確認します。

  • 活動タイプを絞り込みます。
  • 日付・主体・内容を表示します。
活動履歴時系列活動タイプ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

活動タイムラインと監査ログは目的と粒度が異なります。

Autaisコード確認済み・操作検証前

受信・対応・根拠を業務横断で統合する

受信イベント、担当、期限、対応内容、関連資料、監査証跡を一つの業務カードに統合します。

  • 未対応から担当・期限へつなぎます。
  • 完了根拠と関係者通知を保存します。
業務カード対応根拠統合履歴
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

メニュー「ガバナンス › 対応カード」で、承認依頼・アプリ内通知・データ収集依頼・会議アクションを受信日時・対応日時・対応者付きで一つの一覧にし、期限超過件数を種別ごとに見られます(2026-09-17、admin限定)。承認や回答はそれぞれの元画面で行います。優先度計算・自動振分けはありません。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。