機能

再利用できる投資家情報

再利用できる投資家情報の機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

投資家情報の再利用から探す

投資家マスタ、加入申込、コミットメント、KYC、レポートのつながりを整理します。

同一投資家を何度も登録しないための情報設計を説明します。

Autais機能ガイド

一度そろえた投資家情報を業務横断で使う

投資家マスタを起点に、募集・加入、KYC、コミットメント、通知・分析をつなぎます。

  • 投資家マスタ
  • 加入申込
  • KYC
  • コミットメント

Before 業務ごとに投資家を登録

募集、ファンド、分配、二次取引で名前や連絡先が分散する。

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After 投資家を一つのIDでつなぐ

投資家IDを基準に、状態・契約・残高・連絡履歴を横断して参照する。

期待できるメリット

  • 投資家の基本情報と担当を一元化
  • 加入・コミットメントで同じ投資家を再利用
  • KYC・連絡履歴・投資実績を同じ文脈で確認

期待効果の例です。重複名の自動統合や名寄せ精度を無条件に保証しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

投資家マスタを一元管理する

投資家の種別、連絡先、投資方針、担当者、ライフサイクル、KYC状態を保持します。

  • 投資家タイプ・連絡先・担当を記録します。
  • 投資方針、セクター、ステージ、リスク許容度を保持します。
投資家ID連絡先担当者投資方針
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

Investorモデルと投資家詳細画面の項目を確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

コミットメント追加時に既存投資家を再利用する

投資家IDが未指定でも同一テナント内の同名投資家を解決し、なければ新規作成します。

  • 既存のInvestorを名前で再利用します。
  • 新規作成時は投資家タイプ・担当者を引き継ぎます。
名寄せ同一テナント投資家IDコミットメント
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundServiceのコミットメント追加・投資家解決処理を確認済みです。厳密な法人番号等による名寄せは拡張候補です。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ファンド・加入・KYCの文脈を横断する

投資家詳細からコミットメント、KYC、DD、面談、活動履歴、投資先を同じ投資家単位で確認します。

  • 複数ファンドのコミットメントを集約します。
  • KYC期限やDD、連絡履歴を投資家詳細で確認します。
複数ファンドDD面談活動履歴
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

Investor Showのタブ構成と関連リレーションを確認済みです。

Autaisコード確認済み・操作検証前

コール・分配・二次取引の参照元にする

コミットメントや投資家IDを通じて、資本勘定、コール、分配、二次取引へ情報を渡します。

  • 投資家IDを残高・取引の参照キーにします。
  • 二次取引の買主選択やKYCゲートで投資家を参照します。
資本勘定キャピタルコール分配二次取引
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

FundCommitment、資本勘定、SecondarySettlementの関連を確認済みです。各業務の承認・入金完了までは自動化しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

同意・アクセス権・名寄せルールを強化する

投資家情報の共有範囲、同意、法人識別子、変更履歴を統合し、再利用の安全性を高めます。

  • 法人番号・LEI・実質的支配者を識別します。
  • 共有権限とデータ利用同意を管理します。
  • 重複候補と統合履歴をレビューします。
法人識別子同意アクセス権名寄せ
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

投資家に法人番号・LEI・適格投資家区分を登録でき、重複候補を走査して却下または統合提案にし、承認で統合を適用できます。データ利用同意(目的・取得日・撤回)と目的別アクセス権も記録できます(tenant.investorIdentity.*、2026-09-18)。統合は承認済み提案の適用のみで、取り消し(分離)の機能はありません。法人番号・LEIは入力値であり、外部登録簿との照合はしません。

スクロールで全スライドを閲覧できます。目次・上下ボタン・上下矢印キーでも移動できます。