機能

案件パイプライン

案件パイプラインの機能と画面の説明を、共通スライドにまとめています。企画中の項目は提供済みの機能と区別しています。

Autais機能ガイド

案件登録・一覧・滞留確認から探す

投資チームが候補案件を登録し、ステージと判断待ちの状況を確認する機能です。

案件のステージ、投資委員会の決議、契約締結・送金は別の状態です。

Autais機能ガイド

案件の情報と進捗を並べて確認

案件をボードやリストで見渡し、ステージや判断状況から確認対象を選びます。

  • 案件登録
  • ボード・リスト
  • ステージ絞込み
  • 判断待ち・滞留

Before 止まっている案件に気づけない

担当者ごとの案件表を集めて審査段階を調べるため、判断待ちのまま動いていない案件が埋もれる。

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After 案件一覧から状況を確認

共通の一覧を開き、ステージや判断待ちの条件で対象を絞る。

期待できるメリット

  • 案件の条件と担当を一つの記録で追える
  • 進捗をボードと一覧で見比べられる
  • 判断待ちと滞留を絞り込める

期待効果の例です。コード確認済み・操作検証前。案件評価の自動化や投資判断の保証を意味しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

案件の条件と担当者を登録する

案件フォームに企業名・ステージ・ソース・紹介者・ラウンド等を登録します。

  • 想定投資額、プレマネーバリュエーション、担当パートナー、クローズ予定日を入力できます。
  • ポートフォリオ企業との関連づけや、見送り時の理由欄があります。
企業・紹介経路想定条件・担当予定日・見送り理由
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

想定額や予定日は投資実行の記録ではありません。フォームに入力した条件と、承認された条件・締結契約との一致は別途確認します。

Autaisコード確認済み・操作検証前

ボードとリストを切り替えて確認する

案件パイプラインには、ステージ別のボード表示とリスト表示があります。

  • ステージや投資委員会の判断状態で絞り込めます。
  • ボードではステージごとの件数と案件カードを確認できます。
ボード / リストステージ・判断状態案件を確認
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

ボードの投資済み・見送り列は先頭3件と残件数を表示します。全件確認にはリストを使います。カードのドラッグ移動は確認していません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

判断待ちと滞留案件を見つける

投資委員会レビュー中、条件付き、保留、未決議等の確認対象を表示します。

  • 判断待ちのバナーから対象を絞り込む操作があります。
  • ステージ滞在日数が画面のしきい値を超える案件を、滞留案件として抽出します。
判断状態ステージ滞在日数確認対象の絞込み
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

滞在日数が未登録の案件は抽出対象になりません。固定の日数しきい値は社内SLAや契約期限とは限らず、自動エスカレーションの完了を意味しません。

Autaisコード確認済み・操作検証前

判断条件と投資実行の照合をつなぐ

審査資料・決議条件・契約版・実行結果を一連で確認する統合ビューの企画です。

  • 条件付き承認の残条件、解消証拠、担当者、実行前チェックを関連づけます。
  • 承認条件と契約・投資額の差異を示し、追加承認や中止の経緯を残す構成を想定します。
審査・決議条件残条件・契約照合投資実行の証拠
説明用の項目図です。実際の画面ではありません。

案件詳細の「投資実行チェックリスト」(契約締結の記録・送金/払込の記録、証拠メモ必須)と決議条件の充足がそろわないと、ステージ「投資済み」への変更は理由付きで拒否されます。上書きは理由必須で監査ログに残ります(DealExecutionController、2026-09-17)。契約・送金は担当者の記録であり、契約書や銀行記録との連携・検証はありません。

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