業務

アン選定・契約・継続モニタリング

custodianを利用する場合に、適用要件、資格、範囲、契約、再受託、統制報告、事故・継続性を選定時と継続中に評価する業務を整理します。

ライフサイクル
資金・投資後管理
主担当
委託統制責任者
頻度
選定時・年次・重要変更時
発生条件
保管方式の決定、契約更新、重大事象
業務単位
ファンド・custodian・契約・統制報告
このページの目次
  1. 業務の目的
  2. 関係者
  3. 業務の流れ
  4. よくある課題
  5. 対応する機能
  6. 関連ページ

業務の目的

  • 開始は保管方式の決定、新規選定、契約更新、重要変更・事故です。
  • 完了は採否、契約・統制mng、未解決事項、継続・交代判断の確定です。

関係者

  • 主担当は委託統制責任者です。
  • ・CFO、Operations、Compliance、Legal、ing、custodianを分けます。

業務の流れ

  • 法域、adviser登録、custody有無、資産種別から適用を判定します。
  • 資格、財務健全性、segregation、、SLA、SOC/ISAE・を評価します。
  • 例外と是正を年次・四半期に追います。

よくある課題

  • 資格喪失、subcustodian変更、保証報告の重大例外、資産凍結、倒産、サイバー事故を扱います。
  • 撤回済みSEC 提案を現行要件として扱いません。

対応する機能

  • Custodian 、Contract Register、Control Mapping、Issue Logを画面候補にします。
  • SEC custodyはgateを通る場合だけ表示する構想です。

関連ページ